heartbreaking.
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記事を自己認証し始めてから、文章に懸ける情熱が以前ほどではないというか、文章に「執着」していない。過去ログを展示しているから、消費される運命の儚い文章に命を吹き込む美学が無くなったのかもしれない。
通り雨のように一瞬で消えゆく儚い文章だからこそ、その瞬間ごとの印象が人々の心に鮮烈に刻み込まれてゆく。そして人は、見せない過去があるから魅力があるというのに、俺は全部見せてしまっている状態だから。
正直に言おうか。俺がはてブ論・ブログ論を連発してた頃は、狙ってないように見せかけておいて、実は狙っていた。何をってブクマをだ。だから狙ってないようで狙ってる人の文章は、わざとらしさが透けて見えて気分が悪くなる。まるで過去の俺を見ているようだ。
お前らの嘘など俺は全てお見通しだよ。優雅に舞うふりをしながらも、見えないところで、今の俺より足掻いている癖に、お前の未来の姿である今の落ちぶれた俺を笑うなんて… 鏡を見てみろよ?似たもの同士じゃないか。
そして一部のブロガーの文章は、読み齧った著名人の書籍から得た知識を自分流の言葉に挿げ替えて、さも自分の作品であるかのように扱っているに過ぎない。そうゆう文章は… 実は俺のブログにも1つだけ存在する。それはネタ不足に陥ったブロガーならば誰でも考え付く事だ。
はてブ脳の人たちは平和ボケしててその癖、刺激を求めている。偽善者たちの綴る「いい話」に簡単に騙されて、すぐ「いい話だ」とか「これはいい」とか言い出す。
すぐ「いい話だ」と言うような人間には、もともと個性というものが無い。自分の世界が確立されてないから、自分の経験をもとに、誰かの文章の良し悪しを判断するフィルターを持たない。
口汚い罵倒芸にも弱い。
頭はそこそこ良く情報分析能力もあるのだが、人間の本質を見抜く力が無い。それは膨大な情報に流されるままに、与えられるものを次々と己の体内に取り込みすぎた影響で、無の状態から自分自信の力で何かを生み出す事が出来にくい状態に陥っているからだ。
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世の中、適度な「いい加減さ」ってのは大事だと思う。別にそんな小難しい理論詰めじゃなくても、飯は食ってける。
「期待される」よりも「期待されない」方が、自分が生きやすくなる。
期待に応えようと無理をするのも、ほどほどにしておかなければ、そのうち偽りだらけになって自分が何者であるかも解らないほど迷走する時が訪れる。
人生は、いかにしてラクをして生きるかだと思う。いかにして働いて稼ぐかではなく、いかにして食ってけるだけのギリギリの金を調達し自分を見つめる有意義な時間を得られるかに尽きると思う。
財産で勝ち組・負け組を決めたり、恋愛で勝ち負けを決めるよりも、
人生においてどれだけやりたい事が出来る自由時間を獲得出来たのか、それぞれの命が尽きる時に、その人生の勝ち負けが決まるのだと思いたい。その点からもニートがどれだけ人生において得をしているのかが解る。働かずして部屋に篭って一日中ネトゲして飯は親が三食運んでくれて、もういたれりつくせりだな。
そうゆうやつはネット上にもはてブの世界にも結構多い。
迷惑だったら、言ってください。
与えられるものを次々と体内に取り込めるならいいけど、その取り込むって作業は例えば棒付き飴の棒のような「軸」がないと出来たことにならない、本気でやるにはちょっと難易度の高い作業だと思います。「流される」と「取り込む」は正反対と言うこともできるでしょう。
って、なんか、揚げ足を取ってるみたいですが・・・。
「流される」は受動で、「取り込む」は能動です。現代人は、受動的になるあまり、「無思考・無内容」の状態に陥る傾向にある、と犬式(a.k.a.Dogggystyle)というバンドのボーカルが言ってました。その傾向の結実したものが、ニートなんじゃないかなぁ、とそう思います。
P.S.hashigotanのお返事が常に丁寧なのは蟻型院(←「ハート無礼キング」に続く奇跡)ですが、青二才の自分が偉くなったようで気が引けます。照井利幸が「俺にとって自尊心は強敵だけど」と言った程ではないですが。まあ失礼な言葉だとは思ってます。あんまり重くは考えませんように。
結婚しない女性の苦悩については、俺は以下の記事を過去に読んだ事があります。俺のおすすめです。
http://factoryn.exblog.jp/5459817
「結婚できない女」
結婚できない独身者の苦悩は俺も理解しているつもりです。わずかな希望があったとしても、その可能性すら信じられなくなってしまったり、 周囲には誰も独身者の本当の悲しみを汲み取ってくれる人は居ない絶望を感じていたり… 俺もそんな感じです。
働くのも、もうこんなご時世ですからフルタイムでなくとも、自分の精神に負担をかけないで、ただ淡々とロボットのように同じ作業を繰り返すだけの職場がいいんじゃないかとか、俺は今いろいろ悩んでいるところです。でも人と会話はしたいですし、でも関わりすぎるのは嫌なんですよね。難しいところです。
コメント有難うございます。
http://s03.2log.net/home/hopeless/archives/blog426.html
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理系:やかんでお湯を沸かすのが何か楽しい。
文系:お湯の沸いた風呂に入るのが楽しい。
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しんかいぎょさんは上記の理系の人ですね。俺はどっちかといえば文系?でしょうか。 …多分その違いだと思うのですが、突っ込まれた箇所が俺にとっては新発見で面白かったです。
確かに、ブクマするだけでは、その人が本当にその記事を読んでいるのか理解しているのかは解りませんから、取り込めてるかどうかは想像の域を出ませんが、
俺の場合なのですが、たくさんブクマしても、結構ひとつひとつの記事は真面目に読んでいるので… なので、俺の場合ですが、他者の文章をこれ以上 俺の思考に取り込みすぎると、自分のオリジナリティが殺されて個性を生み出せなくなってしまうのではないかと危機感を抱いています。
そんな自分の不安感を、ブックマーカーへの批判に挿げ替えているだけなのかもしれません。。
しんかいぎょさんは、ロックが好きな理系の人なのかなあ…
コメント有難うございます。
文理選択はまだなんですけど、文系にいこうと思ってます。
理科大嫌いなんです。数学は好きやけど。
自分は生まれたときから文系だと思っていました。
あーでも理論には気を遣っています。だからかな?
その掲示板見てみたら、なんかどっちも当てはまる? かもしれないです。
心理テストみたいなもんだと思っときます。
俺は高卒なので、文系とか理系については実はよく解らないのですが、、
俺の解釈では、文系は情感に拘り・理論より感性を重んじる人たちなのかなあ…と感じています。物事の全体像さえ掴んでおけば良いというか、そうゆう感じでしょうか。
理系は、物事のひとつひとつを分析し、拘りを持ちながら、自分が納得するまで追及する、ある意味情熱的な人たちなのかもしれません。
あ、あくまで俺の推測ですが…
コメント有難うございます。。勉強がんばってくださいね。
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